働く女性の防犯マニュアル~防犯対策で安心生活~は、その名の通り、住宅の防犯、身の回りの防犯、ネットセキュリティなど、あらゆる防犯について、主に女性が弱い面について説明しているサイトです。
防犯の鍵は、まず心の中から。。。知的護身術をお教えします。
偽造カードによる犯罪は、真性なカードをスキミング(盗み取り)して作られます。
スキミングは、スキマーと言う磁器情報読取装置にカードを入れるだけで誰でも実行できてしまいます。
しかも、その大きさは、おとなの手のひらサイズです。
店員に悪意があれば簡単に偽造されてしまいますので、支払いの際には必ず立ち会うようにしましょう。
カード犯罪の罰則が平成17年3月から強化され、偽造カードを所持しているだけで、5年以下の懲役、または50万円以下の罰金を科されることになりました。
その他の主な改正点は次の通りです。
・カードを偽造したり、偽造カードを使用すると、10年以下の懲役、または100万円以下の罰金
・犯罪目的でカード番号などを取得すると、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金
トラブル対策には、カード=現金という意識を持ちましょう。
1.カードの署名欄には、必ず自筆のサインをしましょう。自筆のサインが無いと、カードが不正使用されても損害が補償されません。
2.飲食店などで、カードを入れたままのジャケットを預けたり、椅子の背にかけたりしてはいけません
3.カードを車の中に放置してはいけません
4.カードは、他人と貸し借りしてはいけません
5.カードの枚数は、常に確認しておきましょう
6.カードの利用明細書は、必ずシュレッダーか、細かく切って捨てること
海外でカードを利用するときは、国内での利用以上に用心が必要です。
1.紛失・盗難に備えてカード番号とカード会社の連絡先を控えておきましょう
2.カードをホテルの部屋に置いたり、フロントに預けてはいけません
3.自分の目でカード決済を確かめてください
4.利用番号の控えは保管しましょう
5.利用伝票の金額が間違っている場合は、その伝票が破棄されたことを確認してください
6.暗証番号を尋ねたり、読取り機に2回以上通すなど、不振な行為があったらカード会社に連絡しましょう
カードの盗難・紛失などのトラブルが発生したら、国内外をを問わずに、カード会社だけでなく、警察にも届け出てください。盗難届けが無いと、被害額を保険でカバーしてもらえなくなります。