働く女性の防犯マニュアル~防犯対策で安心生活~は、その名の通り、住宅の防犯、身の回りの防犯、ネットセキュリティなど、あらゆる防犯について、主に女性が弱い面について説明しているサイトです。
防犯の鍵は、まず心の中から。。。知的護身術をお教えします。
インターホンでの防犯対策として、女性の一人暮らしなら特に、音声だけのものより、テレビドアホンを設置し、来訪者の服装・様子などをチェックできるようにしたいところです。
防犯対策上、上層階でも、必ずカーテンは閉めましょう。
窓から部屋を覗き込まれ、侵入されることもあります。
防犯を考えるなら、エレベーターは、できれば一人で乗るようにしましょう。
他人と一緒だと、部屋の場所や、階数を教えることになります。
防犯カメラがあっても安心してはいけません。
維持管理費削減の為、防犯カメラが機能していない事があります。
下見の時に確認しましょう。
エレベーターから直視できる位置が防犯上安全です。
鍵を開けるときもつねに警戒心を持つようにしましょう。
防犯対策上、戸締りは一番重要です。
どの階でも玄関はワンドア・ツーロックにし、主鍵は防犯性の高いカギに交換し、窓にも補助錠をつけましょう。
被害の7割が、1階から5階の部屋ですが、最近はピッキングなどによる進入が急増しているので、高層階でも油断は禁物です。
防犯対策上、高層階でも、窓の開け放しは非常に危険です。
玄関・窓には必ず補助錠(鍵)をつけましょう。
鍵の取替えが完了しているかどうか、不動産屋に必ず確認しましょう。
その際は、ピッキングに強い鍵かどうかもしっかりチェックしましょう。
借りたい部屋が見つかったら、上下・左右の住人の暮らしぶりを見ましょう。
玄関前が乱雑だったり、人の出入りが妙に多かったら一考の余地ありです。
防犯上、高層住宅やビルが隣接している場合には、借りたい部屋が丸見えになっていないかチェックする必要があります。
可能ならば、隣接している建物から借りたい部屋を実際に見てみましょう。
周囲が畑や空き地など、夜間暗く人通りが少ない場所の物件は避けた方が無難です。
オートロックでもフリーになっている時間帯が無いか、チェックしましょう。また、マンションの敷地内の非常階段は、外部から簡単に入れないかを確認しましょう。